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食べないダイエットはダメ!

健康に楽しく過ごすには体調管理が大事!まずはダイエットから!なんて言われても「はぁ??」って感じですよね。
ですが年齢を重ねるにつれて太りやすくなるのは確か。基礎代謝の低下が原因なんですが、まずは基礎代謝をあげることから始めてみましょう!
痩せようとするのに食事を摂取しないのはダメです。
長期間継続しないし、具合を悪くしてしまいます飯を食べながら、カロリーの低いものに置き換えると良いです。
スポーツを併用する人は、筋肉をつけて脂肪を減らす効果を高めるため、高たんぱくで低いカロリーの食品が推奨します。
ぜい肉を減らすには有酸素運動がお手軽に出来るので、試してみてほしいのです。
踏み台昇降を家の中で私はしています。
この運動を長く続けると、心拍数が上昇しますし、腿やふくらはぎの筋肉も負荷がかかるので、その動きよりもずっとクタクタになります。
これはテレビを観ながらでも続けられますが、すごく体が締まりました。
ダイエットに効果があるのは息が上がるほどの有酸素運動と筋トレです。
遅筋という筋肉は有酸素運動をするときに主に使われるのですが、筋トレで使うのは速筋という筋肉です。
あなたも聞いたことあるかもしれませんが、遅筋は筋が肥大しにくいため、見た目にマッチョになりにくい筋肉です。
この遅筋と速筋を同時に鍛えると、魅力あふれるスタイルに少しづつですが近づくと思います。
私がダイエットにチャレンジした時、家の中でもできるカロリー制限手段として腕立て伏せや腹筋、スクワットなどの運動を行い、筋肉量を増加して体内の代謝が上がりやすい状態にした後に、少し早くウォーキングを30分以上しました。
これをなるべくなら毎日行うことで、2ヶ月で5キロの減量に成功しましたが、続けることは根気がいりました。
自分が生きていくための必要エネルギーの数値を知ることは必要です。
なぜなら、自分の基礎代謝量がわかっていない状態で、自分がどのくらいカロリーをとるべきなのか理解することはできないのが理由です。
若い時のような無謀なダイエットをするのが体力的にやばくなった分、日常生活から静かに数値を見つめていたいと思う日々です。
ダイエット期間中に、私がどうしても甘い物への欲求を抑えきれなくなった時に摂取する食べ物は、若い頃から寒天です。
寒天は色々な味付けにできるので、全く飽きません。
特に、缶詰のみかんを入れた牛乳の寒天と、味をつけてない角切り寒天にきなこをたっぷりかけて黒蜜をちょっぴりたらしたものが大好物です。
ダイエットが続かないときには、ダイエットの成功例を参考にしてみましょう。
ネットに載っている情報などは信じきれないと思うので、できることならば自分の周りの人の体験談をじかに尋ねることがお勧めです。
目標を達成したという体験を聞くことでがんばろうという気が起きます。
限られた短い期間で健康的にダイエットするには水泳が一番です。
マラソンなどは苦手な方でも、水泳ならば浮力が助けとなり、長時間可能ですし、泳ぎ終わると疲れが気持ちいいくらいです。
ダイエットをするために沢山の人が水泳をしていますから、1人で泳いでいても全然大丈夫です。
水泳は予想以上にカロリーを使うので、継続することで必ずやせられるでしょう。